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くさマン登場

新緑がきれいな時期になると思いだすことがあります。 当時7歳の息子と散歩していた時です。歩道脇にあるツル植物が子どもの顔程の葉をつけていました。 息子はそれを一枚拝借、目と鼻と口の部分に穴をあけると、ジャジャーンと顔に合わせました! 私が『正義のヒーローの何マンなの?』と尋ねると、彼は『くさマン登場!!』とかっこよくポーズをします。 え?!『くさ』なのー!と思いつつ何のために戦うのか聞いてみたら、敵は草を荒らす人間だそうで草のために戦うそう。彼の中では、くさマン・ストーリーが繰り広げられていました。 帰宅して家族で笑っていると、彼は不機嫌になってしまいました。笑いものにされていると感じたようで、くさマンマスクは永遠に葬られてしまいました。 そして、くさマンが今どうしているのか尋ねると彼はこう答えました。 『くさマンは森に帰りました。もう二度と戻りません。』 私にとっていつまでも取っておきたいエピソードの一つです。
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プラシーボ効果

プラシーボ効果とは処方物質に対して治療者と患者との信頼関係により、薬効性に関係なく症状の改善が認められることをいいます。患者が良くなったと感じプラス思考が高まることで、心身の免疫機能もアップされるということですね。正に病は気からです。 私は子どもの頃病気になると、チョコレートケーキを食べると治ると本気で思ってたんです。 チョコレートケーキを食べて熱が下がったなどど言っていたのですが、あんな消化の悪いものを食べれるのだから既に元気だったハズ。けれど当時は、私にとっての薬と思っていました。 母はそんなことをないと承知してたのでしょうけど、笑顔で『ケーキ食べると治るしね』といってくれてました。 これって、チョコレートケーキではなく母の笑顔が私にとってのプラシーボだったんじゃないかと思うんです。私が病気になると恐ろしい程やさしくなる母の笑顔が嬉しかったのかなぁと。 お母さんが子供に与える影響は本当に大きなものです。 親子関係だけでなく、夫婦、兄弟、お友達、尊敬する方との間でも心からの言葉は気持ちを穏やかにしてくれます。不安なとき適当な『大丈夫』じゃなく、心のこもった『大丈夫』の言葉をもらうとなんだか大丈夫に思えてきて、頑張れそうな気がしてきます! 信頼関係があれば、言葉によるプラシーボ効果もあると思っています。
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太田美也子

Author:太田美也子
一般社団法人
アロマハンド
トリートメント協会
   (AHTA)
・理事
・名古屋東支部長
・認定校
 『ガーデンるー』
      主催

【資 格】
AHTA認定
プロフェッショナル
AEAJ認定
インストラクター
JAMHA認定
ハーバルセラピスト

らぼぞうスクール
     卒業生

≪教 室≫
・高蔵寺
 中日文化センター
・瀬戸
 中日文化センター
・三好カルスポ
・ベニッシモ
 文化センター

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