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夏の薬味といえば

“茗荷(みょうが)”じゃないでしょうか。 独特の香りで好みが分かれると思いますが、我が家では常備しておきたい薬味の一つです。 そのきっかけとなったのは、カフェのランチで『鮪アボカド丼』を食べた時でした。 鮪とアボカドの相性はバツグンなので美味しいことは間違いないのですが、 そこにトロロも加わり、さらにミョウガが全体の味を引き締めます! コレ、本当においしかったんです。 それから我が家ではミョウガの出番が増え、お味噌汁や冷奴などなどに使っています。 このミョウガの香りの成分はα-ピネンだそうです。食欲が出るのはこのおかげですね。 そして、昔から言われているのが『ミョウガを食べると物忘れがひどくなる』というもの。 これは科学的根拠はないものの、いつもボケボケの私にとっては聞き捨てならないお話。 あっ、今、誰か笑ったんじゃない?! 『そうそう』なんて言いながら…。 生まれ持った性格はなかなかかえられません。もちろん、食材には何も責任はありませんね。
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からだにとどくおもいやり

ラララ ラララのほのぼのした歌で始まる某野菜ジュースのCM。 大好きだったんですが、新バージョンに変わってしまいました。残念。 そのCMは、いくつかのパターンがありました。 その中で特に好きな内容は、若い新婚さんらしき夫婦がでてくるモノ。 朝、奥さんが愛妻弁当作りに四苦八苦している横で、旦那さんが急いで仕事に行く 支度をしてます。 そして、会社の昼休み、旦那さんが周りの人から冷やかされながらお弁当を嬉しそうに ほうばります。とてもやさしい空気がながれて、自然と私の顔も綻ぶんです。 『からだにとどくおもいやり』とはこのCMで流れる言葉です。 大切な人にはいつまでも元気でいて欲しい。だれもが望むことですよね。 我が家では、もちろんその役目にアロマテラピーが一役買ってくれています。 今の時期なら、虫よけスプレーや虫さされ後のケア用軟膏、それに紫外線の予防&ケア。 すべて天然の材料で、余計なものがはいってないものです。 アロマは感情にも働きかけるから、『からだとココロにとどくおもいやり』かな。 明日から長ーい夏休み。特に私にこの“おもいやり”が必要になりそうです!

ゼラニウム

昨日、らぼぞう先輩講師のH先生から先生が育てていらしたゼラニウムを 一本わけていただきました。 私は以前からゼラニウムの鉢植えを買い渋っていたので、『ほしい?』と聞かれ 少しの遠慮もなくいただいちゃいました。嬉しい!! 花瓶に挿しておくと根っこがでてきて、土に移し替えれるそうです。 さっそくキッチンに飾りました。子どもがそれを見ていて、『なんで葉っぱだけ?』 と聞くので『蚊よけだよ。』と説明するとちょっとイヤそうな顔つきに。 なので、葉っぱをつぶしてみるように言うと『おー!なるほど』とにこにこ笑顔にかわりました。 とても爽やかな少しレモン様の香りが広がります。良い香りは、良い表情も引出しますね。 今朝も出掛けに、子どもが蚊よけだと言いながらゼラニウムの葉をつぶし 香りを嗅いでいるんです。 チョットチョット、そんなにつぶしてたら根っこが出る前にペタンコで悲しい姿になっちゃう じゃないのー!! 花瓶に“葉を触ってはいけません”の注意書きを張っておかなきゃね。

持ち運べる“手”

先日、高蔵寺初級クラスの第4講座が終了しました。 4回目といっても、レッスンは月に一度。トリートメントの練習は、 生徒さん方がまず『えーっと...。』と、手順を思い出すところからスタートします。 ご自宅で練習しているかを聞いてみると、みなさんお仕事がお忙しいみたいです。 それに、練習したくても誰かの“手”がないと練習できないので、練習用の“手”が 不足?!してるんですよね。 そこで、“手”を作っちゃいましょう! この時期は日焼け対策の手袋が100円ショップでも置いてありますね。 二の腕まですっぽり隠れるほどの長いタイプのものに、綿ややわらかい素材のものを 詰め込めば、いつでも・どこへでも持ち運べる“手”の出来上がりです。 トリートメントの手順を覚えるにも最適ですし、日々なにげなく練習することで施術の 流れがスムーズになりますよね。 一つ注意としては、持ち歩くとき手のひら側は隠した方がいいかなぁと思います。

化石発掘

昨日は家族で岐阜県の化石博物館に行ってきました。 博物館の見学が目的ではなく、博物館付近の川辺で化石発掘ができるというので 行ってみたのです! 博物館で発掘許可証なるものをいただき、川に行きました。 さすがにこんな干からびそうな時期にきている人はほとんどいません。 既に来ている家族も早々に帰って行き、残ったのは我が家と発掘愛好家のようなお兄さん。 化石なんてそんな簡単にみつかるの??と思っていたら、 実際は貝殻の化石がうじゃうじゃあって、博物館でもらった注意事項に 『他の方のために取りすぎないように』とあるほどです。 タガネとトンカチで化石が埋まっている岩石を割って化石を取りだすんですが、 割れ方次第で化石も一緒に割れちゃうんです。 なので、化石だけ取り出すなんでなかなかできません。 慎重にトンカチを叩きながら、根気よく岩石を割っていきます。 ここでも姉弟の性格がよく出ます。 コツコツ黙々とやる姉。愛好家のお兄さんの周りをチョロチョロして、 お兄さんから何個かゲットしてくる弟。気持ちいいくらい正反対の性格です。 帰りにお兄さんにお礼としてジュースをお渡ししたら、またまたお気づかいいただき、 『お姉ちゃんがんばったもんね』と岩石が全くないきれいな貝の化石を娘にくださいました。 もちろん息子はとても不満気ですが、なんだかウサギとカメみたいと笑っちゃいました。 この時期の発掘はおススメしませんが、地球回廊という46年の地球史を見学できる施設内は 14度という寒いくらいの室温なので、生気が取り戻せますよ!!
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太田美也子

Author:太田美也子
一般社団法人
アロマハンド
トリートメント協会
   (AHTA)
・理事
・名古屋東支部長
・認定校
 『ガーデンるー』
      主催

【資 格】
AHTA認定
プロフェッショナル
AEAJ認定
インストラクター
JAMHA認定
ハーバルセラピスト

らぼぞうスクール
     卒業生

≪教 室≫
・高蔵寺
 中日文化センター
・瀬戸
 中日文化センター
・三好カルスポ
・ベニッシモ
 文化センター

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